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どうぶつたちへのレクイエム

どうぶつたちへのレクイエム

人気ランキング : 12,595位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 日本出版社
発売日 : 2005-02

価格 商品名
¥ 1,260 どうぶつたちへのレクイエム
涙ボロボロ

人間の勝手で死を待つ犬たちの顔が切なくて涙が止まりませんでした。自分の運命を諦めたかのような表情・・。直視するのが辛い本ですが、直視して、こういう不運な子達が いつか居なくなるように何か出来る事はないか・・?考えたくなります。全国の人に見てもらいたいです。

知ってほしい

この、表紙の一匹の犬の瞳を見てください。とても、とても悲しい瞳をしています。まるで、私たちに何かを訴えかけているようです。実は、この犬はまさに今、保健所で「処分」されるのを待っている犬なのです。                                                                 著者の児玉さんは、人間たちに捨てられ、そしてその人間の身勝手さのせいで、保健所で「処分」される犬や猫たちの写真を撮り続けました。そして、こういったどうぶつたちの悲惨さを訴えて、救う運動をしています。この写真集で写し出されている犬や猫たちのまっすぐな瞳を見るたびに、涙を流さずにはいられません。
でも、私たちはただ泣くのではなく、私たちにできることは何なのかを考えなければいけません。動物たちと共に生きるというのはどういうことなのか。
小学生でも分かる内容です。各地で、写真展も開かれています。動物を飼っている人も、飼っていない人も、ぜひ読んでもらいたい、知ってもらいたい一冊です。

泣けます

この本は泣けます。
でもそれは感動ではなく、悲しみの涙。
ルビ入りで簡単な文章なので、理解しやすい本です。
読んでいて思わず「何でこの子達が...」と呟いてしまいました。
誰かに読ませたいと思わせる本です。

正直辛いですが・・・

前から読みたいと思っていたのですが、表紙の子の瞳が切なすぎて読めずにいました。勇気を出して買ってみましたが最初は想像以上につらくて、じっくり写真を見ることができませんでした。犬、猫って言葉はしゃべれない分、気持ちが本当に表情にでるんだなあと、実感しました。そのくらい写真の子達は処分されることを自覚し、あきらめているように上目遣いでこちらを見ている。中には目の前の人間が自分をここから救いにきてくれたと思い笑っている子もいる。そしていつまでも捨てていった飼い主を信じて遠くを見つめ泣き続ける子。本当のところはこの子達はいったい何を思って死んでいくのか。私には飼い主を恨みもせず、ひたすら信じ続けているようにしか見えません。どの子も共通するのは、人間にはない、とっても純粋なきれいな瞳がさらに見たこともないくらい、うるんでいるということ。施設に犬を置いていった人間の中には10年間一緒に暮らしてきてこの子の最期が辛いからといって処分しにきた飼い主もいる。飼い猫が子供を産んで飼いきれないのですべての子猫を処分しに来る人間もいる。苦しみながら死ぬことも仕方がないと急いでさっていく。この本を読むのは辛いと思いましたが、せめて処分されたこの子達の最期の訴えを一人でも多くの人に伝えなくてはと思いました。動物好きの人もさることながら、動物の命を理解していただけるならば、お子様がいる親御さんはお子様に見せてあげて欲しい本だと思いました。

勇気を持って知ってください

この中の一枚の写真が、私が動物問題に足を踏み入れるきっかけでした。
著者の児玉小枝さんの強い意志なくして、今の私もありません。
殺処分を待つ彼らの瞳をファインダー越しに見つめ続けた児玉さんの痛みを、どうか共有してください。
厳しい内容ではありますが、社会問題としてすべての方に知っていただきたい現実です。

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