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明るい老犬介護

明るい老犬介護

人気ランキング : 60,711位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 桜桃書房
発売日 : 2002-06

価格 商品名
¥ 1,575 明るい老犬介護
優しい気持ちを保てそうです。

16歳の柴犬と暮らしています。ゴンといいます。昨年夏、突然倒れ、前庭疾患から、いわゆるボケ状態になりました。表情が無くなりました。声も出ません。歩くのもようやっとです。以前には決して無かったことですが、家の中で粗相するようになりました。深夜、起きだして家の中をノソノソ徘徊します。こちらも起こされます。オシッコしたいのかと外に連れ出し、待ちますがいっこうに出ません。しようがないので家に戻ると、連れ戻った家の中で粗相してしまったり・・・優しい気持ちを保つのが難しいことが度々生じます。悪気があるわけでもワザとでもなく、病気でただそうなるわけですが、わかってはいても飼い主は、カッカしてしまい、自分が情けなくなったりしていました。そんな中でこの本と出会いました。優しい人々と優しい人々に囲まれて晩年を過ごす犬たち、そのアッタカさが写真を通し、文章を通し伝わってまいります。優しい気持ちになれます。感謝です。

明るい老犬介護

我が家の犬は16歳。なんとか元気に生きているが、ここ数年は「介護」の言葉もちらついてきた。いつまで一緒にいられるか、と覚悟はしているものの、やはり別れの時のことを考えると、どうしようもなく悲しくなる。そんな時に目にしたこの『明るい老犬介護』のタイトル。『どうぶつたちのレクイエム』の著者と知り、発売と同時に購入した。この中に紹介された15組の家族の老犬達への介護の様子。飼い主はそれぞれ淡々と語り、写真も全てモノクロ。が、そこからかえって深い愛情が感じられる。また私の出身地でもある関西弁も多く盛り込まれ、ますます心を熱くし、一気に目を通した。飼い主達が心を尽くしてする介護の姿には、「たかが犬にそこまで」と言う人もいるかもしれないし、結局は飼い主の自己満足、とも言えるかもしれない。が、犬が心を持って人間に接するように、人間が心を込めて接すると、必ずそれは犬達にも伝わっている筈なのである。愛犬がどれほど自分にパワーを、そして癒しを与えてくれたか、計り知れない。そんな思いがあれば、傍目では大変な介護のようでも、実はそれは自然な行いであり、全く苦にはならないのである。愛と感謝の気持ちを抱き、最期まで面倒を見てやり、その時が来たら悲しいけれど別れを受け入れる。その後は一緒に過ごした生活は幸せだったという穏やかな気持ちを心に抱き続けるのである... 人間への介護はと言うと、たとえ親にでもこのように美しく行えない場合がある。人間同士のように複雑でもドラマチックでもないが、犬と人間はストレートにお互いの愛情をやりとりすることができる。そのストレートさがすがすがしく伝わってくる一冊である。その時が来たら、私も明るく介護に励みたいと感じている。

ストレートに愛と感謝を

我が家の犬は16歳。なんとか元気に生きているが、ここ数年は「介護」の言葉もちらついてきた。いつまで一緒にいられるか、と覚悟はしているものの、やはり別れの時のことを考えると、どうしようもなく悲しくなる。そんな時に目にしたこの『明るい老犬介護』のタイトル。『どうぶつたちのレクイエム』の著者と知り、発売と同時に購入した。この中に紹介された15組の家族の老犬達への介護の様子。飼い主はそれぞれ淡々とと語っているようだが、かえって深い愛情が感じられる。また私の出身地でもある関西弁も多く盛り込まれ、ますます心を熱くし、一気に目を通した。飼い主達が心を尽くしてする介護の姿には、「たかが犬にそこまで」と言う人もいるかもしれないし、結局は飼い主の自己満足、とも言えるかもしれない。が、犬が心を持って人間に接するように、人間が心を込めて接すると、必ずそれは犬達にも伝わっている筈なのである。愛犬がどれほど自分にパワーをそして癒しを与えてくれたか、計り知れない。そんな思いがあれば、傍目から見ると大変な介護のようでも、全く苦にはならず、むしろそれが自然な行いなのである。愛と感謝の気持ちを抱き、最期まで面倒を見てやりたい、そしてその時が来たら、悲しいけれど別れをし、その後はお互いに満足して一緒に過ごした生活を幸せだったと心に抱き続けられるのである...
人間への介護はと言うと、たとえ親にでもこのように美しく行えない場合がある。人間同士のように複雑でもドラマチックでもないが、犬と人間はストレートにお互いの愛情をやりとりすることができる。そのストレートさがすがすがしく伝わってくる一冊である。その時が来たら、私も明るく介護に励みたいと思っている。

穏やかな顔

介護というのは、一言で云えない苦労を伴います。
特に、老いの場合、飼い主もまた自身体が思うようにいかないことが侭あります。
私の父が病気の母と中学生の子を抱えてどうにもできず、寝たきりで意識もはっきりしない祖母を病院に預け付添婦の方に世話をお願いしたことがありますから、決して安楽死を否定しようとは思いません。
その上での話として書きますが、これは老いた動物を抱えた飼い主さんにとってとても元気付けられる本です。
職業上、そのような介護を覚悟した飼い主に接することが多いですが
皆さんこの本の人達のように穏やかな顔をしておられる。
明るい人ばかりではなく、苦しむ姿をみていてつらいと仰る人もいます。それでも、その顔には厳粛ななかに穏やかなものがあります。
その後の老犬たちの章で「ホッとしました」とありますが、やるだけのことはしてあげたということだと思います。
亡くなった連絡を受けて、飼い主さんと「よかったですね」とお互い話し合うときに、その仔の一生は昇華されたんだと思っています。
亡くなったのですからお悔やみを云うのが本当で、言葉が違うでしょうが、そういうことがよくあります。

老犬とその家族たちの温かいストーリー

たくさんの犬や猫たちが、身勝手な飼い主や人間のせいで悲惨な死を遂げている一方で、年老いて歩く事も食べる事も普通にはできなくなってしまった犬たちと一緒に最後まで元気に暮らしていこうという優しい飼い主たちがいます。その人達と犬たちの心温かい写真集です。本当に、優しさにあふれていて暖かい涙がこぼれてきます。
世界中の飼い犬や飼い猫たちがこんな風に天寿をまっとうできますように☆

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