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アンジュール―ある犬の物語

アンジュール―ある犬の物語

人気ランキング : 7,874位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : ブックローン出版
発売日 : 1986-05

価格 商品名
¥ 1,365 アンジュール―ある犬の物語
21世紀に残したい絵本!!

この絵本には字は1つも出てこないのに,不思議と心をつく作品。子供だけではなくて大人にも是非是非読んで欲しい。

孤独のせつなさ

一人(匹)の孤独が紙を通して乾いた心に染み入ります。
飼い主が走りさった道のかなたを呆然と見つめる後姿、一人とぼとぼ歩く姿。
せつなくて思わず絵本を胸に抱き締めてしまいました・・・・でも、
最後のページの続きには犬の笑顔が見えます。
鉛筆デッサンで書かれただけなのにいつまでも、いつまでも
心に残る絵本です。

きみの目をみただけで・・・・

「アンジュール」・・・・・きみの名前なんだろうか・・・物言わぬ犬のきみ・・・いわないからこそ、洪水のようにおしよせてくるきみの気持ちが痛いほど・・・
ある日突然、道の途中で車から降ろされて捨てられた一匹の犬、そこから絵本は始まります。
家族に犬がいる私にとっては、一つ一つのページに彼がいて、しぐさも表情も彼そのもので、立ちつくす前足の筋肉のかたちさえ、気持ちにひびいてしまいます。
愛犬と取っ組み合いの兄弟げんか(?)をする息子が、ワン君の表紙に喜んで手にとって、ページをめくるごとに肩がおちていきました。しまいに、目に涙を浮かべて、私に本をもどしてきて、二度と手に取ろうとしませんでした。
鉛筆のデッサンだけで、文字のない絵本です。
不思議な本です。!のすごくつらくて、暖かい本です。

絵の原点

走る線に生き物の感情が全て表れている。高いデッサン力がモノを言う本。一匹の犬の驚き、悲しみ、孤独…全てがダイレクトに感情にぶつかってきて、熱いものを飲み込んだような感覚に陥る。

考えますね・・。

この本は、あるところで立ち読みをして感銘をうけました。文字は全くなく絵だけの本なのですが、犬の気持ちがとてもよく伝わる作品だと思います。子どものころ飼っていた犬を捨てた経験があり(帰ってきましたが・・)、その光景とまさに同じで今でも心が痛みます。

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