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さよなら、クロ ~世界一幸せな犬の物語~ スペシャル・エディション

さよなら、クロ ~世界一幸せな犬の物語~ スペシャル・エディション

人気ランキング : 6,880位
定価 : ¥ 4,935
販売元 : ハピネット・ピクチャーズ
発売日 : 2004-02-06

価格 商品名
¥ 4,935 さよなら、クロ ~世界一幸せな犬の物語~ スペシャル・エディション

   ある高校にさまよいついた1匹の黒い野良犬。その犬はクロと名づけられ、用務員室に寝泊まりし、夜は用務員と一緒に校内を見回り、時には職員会議にも出席しと、学校の一員として飼われ続けた。そんなクロは、自分のせいで友人だった男性が死んだと思い、自殺しようとした3年生の雪子をも助ける…。
   昭和36年頃に長野県の松本深志高校に住みつき、12年間にわたって生徒たちと学園生活を送った実在の犬クロ。そんなクロに関わる人間たちの姿を追った作品。普通、この手合いの作品だと動物に視線が向かいがちだが、『きらきらひかる』などで卓越した演出を見せる松岡錠司監督は、あくまでも青春映画として成立させた点がポイント。犬と生徒、生徒対生徒の温かい心の触れ合いが、観ている者に感動を与えてくれる。(横森 文)

良い映画ですね

この映画は本当に良い映画ですね。
特に良いと思ったのは、この手の映画って、動物を中心に描かれている
ものが多いんですよね。でも、この映画はクロを中心とした周りの人々
の青春に焦点が定まっていたように思えます。
映画のエンディングに流れる曲はとても良く、思わず感涙しました。

胸キュンものです。

めくるめくような出来事は起こらないし、予想通りの展開・・・なのですが、しみじみとホッとできる作品だと思います。特にラストシーンは久々に「胸キュン」を味わいました。手に汗握る作品もいいですが、たまにはほのぼのしたい・・って方にお勧めです。妻夫木君の学生服姿、いいですよ〜。

純粋に素敵な映画だと思います

この映画を見て、日本映画の良さを改めて実感しました。なんだか、日本人が最近あまり見かけない「古き良き時代の日本」というような気がします。ストーリーにはそんなに激しい展開はありませんが、じんわり、ほんわかできる話の内容だと思います。とくに犬を飼っていた経験がある人は、なおさら。クロもかわいいし、話しも、すーっと心に入ってきて、ずっと後までじーんとくるような内容なので、オススメです。最後にながれる「青春の影」がまたたまらなく良い!あのBGMにやられ涙を流してしまいました・・

犬好きでなければ創れない映画?

いわゆる動物感動ものを期待すると肩すかしを食らいます。「もっと犬を出せ」と叫び、体をくねらせ「消化不良だ」と嘆き悲しむかも知れません。そんな人達に断言します。『あなたは、本当の犬好きではありません』と。
この映画は、クロにかかわった人々が、知らず知らずのうちにその存在に影響を受け、小さな幸福をもらい成長し自立してて行く話。しかし、クロは、それを承知で行動している訳では当然なく"犬が身近にいることによる癒し"が、人に幸を呼ぶのです。だから、本当の犬好きの人には珠玉の名編となるでしょう。
映画は、常に淡々と進み、そこで描かれる青春群像は、90年代以降に生まれた方々には、?となるやも知れません。
しかし、携帯電話がなかった時代だからこそ、良いこともたくさんあったなあとしみじみ思った自分自身に年令を感じてしまった・・・。

最後のシーンに感動。

犬を主体にした大体の映画は、犬への過労というか
心労で疲れた辛さが後半部分伝わってくる映画が少なからずあります。
そういう部分を感じさせないスタッフ、わんこの演技力に脱帽します。
映画の内容も個人的には大好きです。
時々「男はつらいよ」の雰囲気を感じてしまったりしちゃったのです。
別に主演してる伊藤歩のファンだからとか
犬が大好きで仕方ないからこの映画を一押しするのではなくて。
心からお薦めできる「映画」だからです。

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